「どうずき」って知ってる?長野の「そばきり吉成」で珍しい十割どうづき蕎麦を注文

長野といえば、やっぱり「信州そば」

今回訪れたのが、長野県茅野市にある「そばきり吉成」です。

ここで初めて聞いたのが「どうづき蕎麦」という名前。

蕎麦そのものの風味をしっかり感じられて、独特のポロポロとした食感も楽しめるお蕎麦でした。

「どうづき蕎麦」って何?

そもそも「どうづき」って何?

私も今回初めて聞いた言葉でした。

一般的なお蕎麦は、蕎麦の実を製粉して蕎麦粉にしてから、つなぎなどを加えて麺にしていきます。

一方、どうづき蕎麦は、蕎麦の実を石臼などで粉にするのではなく、蕎麦の実を水に浸してから「つく」ことで蕎麦に仕上げる、独特の製法です。

そばきり吉成では、八ヶ岳山麓産の蕎麦を使った「十割どうづきそば」を提供しています。どうづき蕎麦は、製粉による香りの飛散を抑え、蕎麦本来の香りや味を楽しめるのが特徴とされています。

そばきり吉成へ行ってきました

今回訪れたのは、長野県茅野市にある「そばきり吉成」。

茅野駅からは約1.4kmの場所にあり、駐車場も用意されています。

この日は待つことなく入店。

人気のお蕎麦屋さんなので混雑も覚悟していたのですが、今回はスムーズに入ることができました。

早速注文!

今まで食べたお蕎麦と比べても、蕎麦そのものの香りがかなり強く感じられました。

つゆをつけて食べる前に、まずそのまま食べてみたくなるお蕎麦です。

そして、もう一つ面白かったのが食感。

一般的なお蕎麦のような「つるっ」とした感じとは少し違って、ポロポロとした独特の食感があります。

普段食べている蕎麦とは違うので、蕎麦好きなら一度試してみてほしいお蕎麦です。

一般的なお蕎麦は、のど越しやコシを楽しむものも多いですよね。

どうづき蕎麦は、それとは少し違って、蕎麦本来の香りや味をじっくり楽しむタイプ。

実際、どうづき蕎麦は石臼を使わない製法によって、従来とは異なる香り・味・食感を楽しめる蕎麦として紹介されています。

そばきり吉成では、どうづき蕎麦だけではなく、二八そばや十割そばなども提供されています。

季節によっては「寒晒しそば」なども登場するようです。

そばきり吉成の店舗情報

店名: そばきり吉成(きっせい)

住所:
〒391-0003
長野県茅野市本町東7-61

電話番号:
0266-73-9910

営業時間:
11:00~15:00
17:00~21:00または22:00

定休日:
木曜日

駐車場:
あり

アクセス:
JR茅野駅から約1.4km

※営業時間・定休日・メニュー・価格などは変更になる場合があります。訪問前に店舗へご確認ください。

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